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2002年8月17日土曜日…ノーザンホースパーク
ノーザンホースパークに着いたのは11時35分。 まず向かったのはステージチャンプの元! しかし、厩舎にはいませんでした(当然か)。 しかし、厩舎にいると思ってたので、チャンプを探す事15分(笑)、小パドックに チャンプがいる事を発見。しかし、その周りにはたくさんの人がいてましたが、眠かったのか、 チャンプは正面におけつを向けてました。台の近くに顔があったのですが、 柵からは顔を出さずに、眠そうにしてました。 写真は一枚でも良いから、良いものが撮りたい!! と思ってた私は、 人が少なくなった隙を見て、「チャンプ、こっち見て〜」と、声をかけました。 するとチャンプは、耳をこちらに向けて、ひょっこりと顔を出してくれました。 感動です。「有難う、チャンプ〜」と、いいつつ、チャンプのシャッターを連射。 チャンプはこちらをジィ〜っと見つめてくれました。なんだか、ほれちゃいそうになりました。
チャンプを撮ったら、次は隣にいたガリバー。しかし、彼は名前を呼んでもウンともすんとも動きませんでした。 が、ガリバーの前で記念撮影をしようとしてた人たちが「ハイチーズ」というと、なんと、 ガリバー、ちゃっかりカメラ目線。おちゃめだな〜、と思いつつ、私も便乗して、 その人たちがいなくなったらすぐに、ガリバーの写真を撮りました。 でも、カメラ目線はくれませんでした…。
チャンプとガリバーにご対面が済んだ後は、パークの中をうろうろ。 やはり、馬が気になるので、厩舎を中心にうろついてました。 9社の中で一番気になった馬、ショットガンアニーのそばでうろうろしました。 アニーちゃんは、人が恋しいのか、私が行くところにくっついてきてくれました。 私が外から見ると、外にひょっこり顔を出し、アニーちゃんの隣の馬を見てると、 その隣の近くに来て、鼻を鳴らし、アニーちゃんの目の前に行くと、私の一番近くの金網にすりすり。 可愛いな〜、なんて思いつつ、その場にいる事1時間。 ホテルに行く時間が来てしまったので、帰ろう、と思い、その場をあとにすると、うるる、という、 呼んだのだか、悲しくて鳴いたのか、わからないような声をアニーちゃんは出してくれました…。 ご免ね、アニーちゃん…。
ホテルに着いたのは5時過ぎで、即刻シャワーを浴びて、6時半くらいに就寝しました…。



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