ノーザンホースパークに着いたのは11時35分。
まず向かったのはステージチャンプの元! しかし、厩舎にはいませんでした(当然か)。
しかし、厩舎にいると思ってたので、チャンプを探す事15分(笑)、小パドックに
チャンプがいる事を発見。しかし、その周りにはたくさんの人がいてましたが、眠かったのか、
チャンプは正面におけつを向けてました。台の近くに顔があったのですが、
柵からは顔を出さずに、眠そうにしてました。
写真は一枚でも良いから、良いものが撮りたい!! と思ってた私は、
人が少なくなった隙を見て、「チャンプ、こっち見て〜」と、声をかけました。
するとチャンプは、耳をこちらに向けて、ひょっこりと顔を出してくれました。
感動です。「有難う、チャンプ〜」と、いいつつ、チャンプのシャッターを連射。
チャンプはこちらをジィ〜っと見つめてくれました。なんだか、ほれちゃいそうになりました。
チャンプを撮ったら、次は隣にいたガリバー。しかし、彼は名前を呼んでもウンともすんとも動きませんでした。
が、ガリバーの前で記念撮影をしようとしてた人たちが「ハイチーズ」というと、なんと、
ガリバー、ちゃっかりカメラ目線。おちゃめだな〜、と思いつつ、私も便乗して、
その人たちがいなくなったらすぐに、ガリバーの写真を撮りました。
でも、カメラ目線はくれませんでした…。
チャンプとガリバーにご対面が済んだ後は、パークの中をうろうろ。
やはり、馬が気になるので、厩舎を中心にうろついてました。
9社の中で一番気になった馬、ショットガンアニーのそばでうろうろしました。
アニーちゃんは、人が恋しいのか、私が行くところにくっついてきてくれました。
私が外から見ると、外にひょっこり顔を出し、アニーちゃんの隣の馬を見てると、
その隣の近くに来て、鼻を鳴らし、アニーちゃんの目の前に行くと、私の一番近くの金網にすりすり。
可愛いな〜、なんて思いつつ、その場にいる事1時間。
ホテルに行く時間が来てしまったので、帰ろう、と思い、その場をあとにすると、うるる、という、
呼んだのだか、悲しくて鳴いたのか、わからないような声をアニーちゃんは出してくれました…。
ご免ね、アニーちゃん…。
ホテルに着いたのは5時過ぎで、即刻シャワーを浴びて、6時半くらいに就寝しました…。
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