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2月27日木曜日 ノーザンホースパーク
9時20分に札幌で待ち合わせ。時間ぴったりに到着し、メール送信しようと思ったら、 Oくんが私に気がついてくれて合流。26分の電車に乗ったら10時ちょっと過ぎに千歳空港着。 早いから(無料バスの時間までかなり時間があったので)、レンタカーにしようか、 タクシーにしようか、という話になり(というか、私が一方的にしたのだけれど)、 お金かかるけど、安全(?)確実なタクシーにしよう、ということで、タクシーでNHPへ。 タクシー代、しめて3490円ですみました。
早めに来た余裕もあり、 一度ベレのところに行ってまだ放牧中なのを確認。 放牧中のチャンプ、ガリバーの元へ。何故かガリバー、私たちのことが気になるのか、 カメラ目線をくれたり、ちらちら様子をうかがう表情。 夏に来たときはまったくこんなことなかったんだけどな〜、なんて話ながら写真を撮りました。 逆にチャンプ呼んでも、手を振ってもはまったく動かず。でも眠そうにうとうと。 なんだか二人が逆転したみたい、と思いました。
その後2回ほど、ベレが戻ったかを確認し、3度目に、戻ってきていることを確認。 しかし、お食事中。もう一回、ガリバーとチャンプのところへ行き、 再びベレのところへ行っているうちに12時を過ぎ、こちらも昼に。 1時半ちょっと前に、ベレのところへ行くと、ベレは食べ終わっていて、 馬房の右側でじっとしてました。
このときに、私大暴走(笑)。顔をきちんと上げてじっとこちらを見てくれてるので、 うわー、ベレ〜ベレ〜、なんていいながら、一眼レフでは暗くて撮れなかったので、 デジカメで何度も撮りました。
そのときの写真〜
途中、ぶれてるのを消したり、動画を撮ったりと色々。 そこの厩舎にはOくんと私しかいないからいいや、なんて思って、べレに色々話してたら (途中でNHPの人が来たのですが、すぐにいなくなっていたので)、 水をあげるために、NHPの方が来て、ちょっとビックリ。 さらに、その人とは違う方が、「開けてあげますよ」と、 ベレの馬房の網窓を開けてくださってビックリ。 「有難うございます!」といって、慌てて一眼レフ用意。 ベレは、外に顔が出せるのが嬉しいのか、上を仰いだり、下の匂いをかいだりしてました。 流石に途中で飽きたのか、窓のふちや窓の下の壁をぺろぺろなめ始めました。 そんな姿も可愛くて、写真をとりまくりの私(結果は惨敗でしたが)。 ただ、帰る15分前くらいになって、もう飽きた、といわんばかりの顔をして、 中に引っ込んでしまいました。頑張って名前を呼んで2回ほど、顔を出してもらったけど、 その後は呼んでも、手を振っても、知らんふり。 10分前には諦めて、NHPの方にお礼を言って、バス停へ。
空港に着いたらお土産買ったり、Oくんとお話したり…。 でも、このあとはにやけっぱなし。Mさん、メールを頂いた時点ですでにニヤニヤしてました…(笑)。 そんな感じで終わりました。

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